2010年04月15日

中二病


「中二病」
作詞/60スレ326 作曲/68スレ116

傷つけた我が身を誇らしげに持ち
眠った良心 背を向け進む
売りつけたその身を誇らしげに持ち
哀れんだ両親 見もせず生きる

どこから狂った?どうして狂った?
汚れた心は終わりを願った

夕暮れ黄昏佇む僕は
果てなく続く波を眺める
飛び込み流され分解されたい
そんな気分さ 僕は厨二病

どこから狂った?どうして狂った?
壊れた心は終わりを願った

暗闇彷徨い歩いた僕は
果てなく続く時間を眺める
捕まり繋がれ刺し殺されたい
そんな気分さ 僕は厨二病
朝方憂鬱抱えて僕は
果てなく廻る時計を眺める
変わらぬ日々は終わりも告げずに
今日を始めた 僕も続いた 僕は厨二病



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2010年04月01日

路地裏の道



「路地裏の道」
作詞/カリバネム 作曲/かすてら団

もしも僕の真心が 遠い宇宙の果てにあるなら
君に分けてあげたいな きっと好きになるはずだから

路地裏の道をゆく 消えるまで照らしていよう
風にとけたうわさが 届くように願ってるよ

いつも僕はせかされて ペダルから飛び出しかけた
忘れるまで忘れない だからたまに会いにおいで

罪深い僕のこと どうか許してほしいから
たとえ夜が来たって 街を描きつづけよう

届くように願ってるよ いつまでも願ってるよ



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DOME


「DOME」
作詞/てゅげ 作曲/トドロキ

◆かごめ、かごめ
◆狭い籠から、抜け出して
◆銀の月が照らす夜
◆私は、今も、ここに在る

暗い夜が怖くって
何かにすがっていたかった
布団の端にしがみつき
温もりのなか、溺れていた
まだ、私は怖がりだけれど
今は違った場所がある

かごめ、かごめ
夜の草原、流されて
深い闇に呑み込まれても
道は、今もそこにある

目の前が真っ暗闇で
何も見えてなかったりして
冷たく痛く、風吹くと
彼の手だけが頼りだった
独りじゃ足もすくんでいたけれど
今は、闇が暖かい

◇かごめ、かごめ
◇明かりが消えてしまってたって
◇前も後ろも見えなくたって
◇銀の月は逃げやしない

◆repeat
◇repeat

籠が壊れてしまっていても、
居場所はもう、できている



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メイドドドドドドドド



「メイドドドドドドドド」
作詞・曲/ブルボンヌ雪村

生まれて理由など無く 仕えるために
この呪われた運命 とみせかけ趣味です

かったりーな またオタクの世話
何が楽しんだよ 別にいいけど
マルガリータ ○○○の毛を剃れ
とれとれピチピチの 不毛地帯

むしろ私の世話しろ 金なら出さん
ついでに住み込みとかも 必要ない
メシを作れ
ヤンバルクイナ クイナ科の鳥類
着てみろや メイド服最強

おかえりなさいませ ご主人様
食事に致しますか? 食事ですか? それとも食事ですか?
こぼれる月の光 この夜は操り人形

あなたに仕えてからの時間は 地獄
とりあえず服を着ろよ そういえば今日
トイレ前で(ry
これ以上は言わないでおくわ
そんなこといいからメイド服
やばい フリフリしたメイド服は
鼻血が止まらねぇ
咲かせる罪の花に 騙されて狂いだす恋

そう 私はもう鳥かごの中 従わせる愛情
許されない恋なら このままで目で犯して
人がゴミの様
うお、まぶし
白と黒に奪われた あなただけの物



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2010年03月05日

骨董市



「骨董市」
作詞/トドロキ 作曲/quicksilver

色彩の無い街で
冷たい風が通り抜ける
消えない傷を抱え
触れた痛みが積み重なる

求め歩いた安らぎ
日のあたる公園で立ち止まる
足に抱えた焦燥
ゆっくりほどくように広がる

骨董市 並んでる忘れた
想いが胸を掠める
骨董市 どうか終わらないで
どこまでも続いていて

行けない場所は無くて
できないことも無いだなんて
満ち足りた気になって
見えないものから目をそらす

おいてけぼりの欠片に
つけていく値段も虚しくて
そこにあるのは空想
そっと瞳閉じて向き合う

骨董市 くすんでる愁えた
答えが置き場求める
骨董市 どうか見つけ出して
輝きを失わないで

賑やかな声は途切れて
ここから先は白い世界
またいつか通りかかるかな
振り返るその道に 変わらず広がる

骨董市 遠ざかる
降り注ぐ夕焼けが優しく照らす
骨董市 どうか終わらないで

骨董市 並んでる忘れた
想いが胸に残っている
骨董市 どうか終わらないで
いつまでも続いていて

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金色のアリス



「金色のアリス」
作詞/jas39 作曲/85スレ45

古い おとぎ話なら うさぎを 追いかける少女が
零と 一の狭間から 目覚めた 姿は黄金色
 光の迷路 素早く駆け抜けて 止まらない時計 探して(or探した)
 うさぎが開く 破滅の扉から 世界(を)護りきる為に
  青い 星を 突き射した 光の先 燃え上がってく
  痛みが 胸を貫いた
  固く 誓う 約束が 嘘になった 炎の渦
  届かない 願い 噛み締めてた
  金色のアリス


 わずかな光 辿って駆け出した(or駆け出して) 消えそうな希望 探して(or探した)
 うさぎを見つけ 悪夢を終わらせて 未来(が)目を覚ます為に
  赤い 空を 切り裂いた 光の先 燃え上がってく
  想い出 胸をよぎってく
  古い 記憶 灰になる 止められない 炎の渦
  輝いて 全て 焼き尽くした


  青い 瞳 閉じながら 繰り返した さようならと
  哀しみ 抱いて歩き出す
  こんな 時代 終わらせて 懐かしい時 戻れるなら
  叶わない 願い つぶやいてた
  金色のアリス


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2010年02月19日

冬の森人



「冬の森人」
作詞/121スレ281 作曲/62'OWT

時計の長身と短針が 一つになったころ
むこうの離れた森に 雪が降ってきた
まるで一足早い 冬の贈り物のようで
僕は家を出て 森へ走っていったんだ

地面が冷たい 氷みたいだ
靴くらい履いて来れば よかったかなぁ

首輪についた小さな鈴の 乾いた音が響く
雪を降らせていた雲も 町の空へと走る
冬の心地よい寒さに 小さなしっぽを震わせて
白銀の森で 僕は雪と踊る


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2009年12月18日

RAINBOW GIRL



「RAINBOW GIRL」
作詞/コロ助 作曲/43スレ437

1)
初めて貴方と出会ったのは 箱ばかりの小さな6畳間
メガネ越しの貴方の瞳は キラキラ輝いてた

それから一ヶ月 朝から晩まで二人きり
生きる世界が違うこんなわたしに 貴方は優しくしてくれた


ごめんね 画面から出られないの 私は2次元の女の子
どんなに気持ちが高ぶっても 貴方に触(ふ)れられない
ごめんね 本音が口に出せないの 私は2次元の女の子
決められた台詞通りにしか 貴方と会話出来ない

でも伝えたいの この気持ち ”出会ってくれてホントにありがとう・・・”


2)
初めて貴方に恋したのは パソコンの中のセーブデータ
他の娘に浮気とかしないで 私だけを見ててくれた

あれから一ヶ月 貴方が箱から取りだした
インストールし始めた別のゲームに 貴方の気持ちは移ってた


そうよね ゲームには終わりがあるの 私は2次元の女の子
どんなに貴方が恋しくても 飽きられたらすぐ終わり
ごめんね ホントは夢を見てるの 私は2次元の女の子
貴方との幸せをちょっぴり 外で感じてみたかった

でも覚えていてね 私の事を ”愛してくれてホントにありがとう・・・”


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私のお仕事



「私のお仕事」
作詞/つまだ 作曲/Gno4166

A)私の世界を壊してくださる貴方はどこです?
下らぬ嘘で過ちおかす?許して下さる

手錠外して 貴方が鍵

A)貴方の未来を私が汚す夢は暁に
惨めな人をいたぶり遊びくたびれもうけです

夢見せ店 仕事は好き

S)私 焦燥乾燥
喉は嗄れて 鳴かない鳥 泣きたいのに あぁ
貴方 遭難生存?
信号 は赤です 情熱的に 求愛信号? そう やって

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2009年11月26日

けりな


「けりな」
作詞・曲/無楽 編曲/餡の雲

移りに 移りに 移りにけりな
眺めせしまの 華の色

古の詠に今を重ねて
無意味と泣いた秋の夜
けれど一つ今昔に
人を恋をと諭すもの

身を飾るのは すべからく
事のはじめであることを

移りに 移りに 移りにけりな
眺めせしまの 華の色
袖にと 帯にと 咲いて誇れば
春よ来いとは 泣かずかな

縁を描くは 四季のさだめで
無限と泣いた その心
またと巡る春の世に
舞える桜が告げるもの

身を飾るのは すべからく
事の終わりであることを

移りに 移りに 移りにけりな 
眺めせしまの 華の色
袖にと 帯にと 咲いて誇れば
春よ来いとは 泣かずかな


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posted by emanon at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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