2011年03月31日

51029(key+2)


「51029」
作詞/カリバネム 作曲/810スレ166

真っ白な君の声が好き 遠くまで透けていくような
真っ暗なものも 優しさに変えられそうな声が好き

はじめからひとつづつ どこかへの階段を
終わりまで届いたら ほら 笑った

暖かくて新しくて 君のピアノの上で
眠るように浮かぶように
今を失くしたくない

生きながら両手いっぱいの 嘘やいたずらに食べられた
ぼろぼろに見えた向こうでも ちゃんと聞こえてた 本当だよ

鳴きだした悲しみをゆりかごに乗せたから
少しだけ早いけど さあ始めよう

指先から流れ出した 物語が旅立つ
この世界のおきてさえも
忘れそうな喜び

暖かくて新しくて 君のピアノの上で
眠るように浮かぶように
今を失くしたくない

何もかもを好きになれる 君を愛している
この世界のおきてさえも
忘れそうな喜び



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2011年02月26日

思い出したら -4



「思い出したら」
作詞/にんぢん(改詞/oneofvipper) 作曲/oneofvipper

忘れることは簡単だった
忘れたくない そう思ってる
歩いていった真っ白い鳥
思い出したように飛び始めた

雨が降り出す
手には傘 持っているのに濡れようと
そんな人はこの世界のどこにも居ないんだろう

忘れてた 思い出した
だからこの空手に入れたんだ
僕はもう直ぐ 独りになった

傘がないから雨宿り
持ってないから 駆け込んで
そんな人はこの世界のどこかに居るんでしょう?

なくしてた 見つけ出した
だからこの羽 手に入れたんだ
僕はもう直ぐ 独りになった

涙が落ちる 手には光が
持っていたのに 投げ捨てた
記憶と一緒に消えていった

記憶はもう直ぐ 無くなるよ



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2011年01月24日

ニビ色ランジェリー



「ニビ色ランジェリー」
作詞/カリバネム 作曲/mohu

歩きつかれても喉が渇いても 街じゅう知らん振り
寄せ集めたもんでやっと出来上がったのは ニセもんスマイリー

毛虫のときより 大人の顔より
今がいとおしい

それは オーマイハニー 未来を遠く見せる
ニビ色ランジェリー 原始と孤高の誘惑

魚の目 いつも喉に詰まらせて おどけるファンタジー
玄関先からタバコの部屋まで 洗ってったクライベイビー

子どものままでも 生きてゆけるのは
君がいるからさ

下手くそチャームディ 心がふやけあがる
ひび割れラズベリー こぼれて落ちてく雫

それは オーマイハニー 未来を遠く見せる
ニビ色ランジェリー 原始と孤高の誘惑

下手くそチャームディ 心がふやけあがる
ひび割れラズベリー こぼれて落ちてく雫



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2011年01月20日

とばり



「とばり」
作詞/カリバネム 作曲/まらいあ

よれた愛のワードやカサカサの目と目で
繋いできたよ 何度もちぎれそうになりながら
かたくなでいたいとか離したくないとか
なくしたものもたくさんあるけど 今はあったかい

今も しっかり半分じゃないけど こっそり輝いてる

日がくれるのを観てたら 胸いっぱいに抱えた
美しくはないものが 橙の風に乗って
遠くへ消えていった

上手に嘘をついて ほっぺたを腫らしては
短い歌を いくつも部屋の隅に積み上げた

終わることなんてありそうにないのに 時間に笑われて

夜が明けるのを観てたら 隙間だらけの窓から
ただきれいで冷たくて 心さえいらなくなる
何よりうれしくなる

日がくれるのを観てたら 胸いっぱいに抱えた
美しくはないものが 橙の風に乗って
遠くへ消えていった

oh
ただきれいで冷たくて 心さえいらなくなる
何よりうれしくなる



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2011年01月01日

鳴かない君



「鳴かない君」
作詞/つまだ 作曲/Gno4166

どうせいつかはってわかっても気づけば
急なもんでやっぱ泣けやしないな
寂しくなることじゃないよ

タバコもやめりゃよかったと思ってる
君は何も言わないけどたぶんね
こんな僕じゃ好かれないよな ああ 嗚呼

何も言わない君のそばで
問いかける僕はきっときっと
初めからずっと思い返すように言うだろう

固く剥製のようになる
思い出もそうさきっときっと
鳴かない君にどうか伝えたい ありがとう


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2010年12月18日

ever green



「ever green」
作詞・作曲/なのもとに

強い光に毒され
僕らは影を産んだ

ここは寒いけど 影はないから
花も 鳥も 泳げる
風も 月も 笑える

通り雨に打たれ
僕らは海を汚した

ここは寒いけど 枝が守るから
君も 僕も 泳げる
君も 僕も 笑える

変わらないこと 変われないこと
その真ん中で生きる?
曲がりながらも 曲がりながらも
ただ太陽を目指す?

強い風に背を押され
僕らは少し流され

ここは優しいけど 光はないから
花も 鳥も 僕も
風も 花も 君も



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2010年10月17日

火の星の童話 +4



「火の星の童話」
作詞/Jas39 作曲/quicksilver

  紅い空だから 燃えているんだと
  あなたは手を広げ 嬉しそうに見つめてた
  緑の草原 萌える季節など
  あなたは知らず この星に生まれたから


遥か遠く 住み慣れた星 炎照らし 巡る眩しい青
引き止めてた 風の匂いも 海も山も 捨てて旅立った

 命溢れ 奪い合いを 繰り返す世界
 生きることと 滅びの道 並んでる世界

  紅い星目指し 夢を追いかけて
  錆びついた大地で 生き抜こうと覚悟した
  真紅の瞳の あなたに出逢うまで
  命の重さ 本当は知らなかった


閉じられてる 生きるスペース 限られてる 人の命の数
五感を超えて 心を繋ぎ 人は変わり あなたが生まれた

 凍る大地 身を寄せ合い 生きてゆく世界
 生まれること 未来の道 目指してる世界

  羽が無くたって 飛び立てるようになる
  あなたは手を広げ 楽しそうに舞い上がる
  天使と悪魔は ここには居ないけど
  あなたはきっと この星を変えるだろう


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2010年10月14日

またあした



「またあした」
作詞/にゅる 作曲/餡の雲

通り過ぎた夕立ちを追い掛ける素振りを見せて
何もない日常だから、そんな事でも僕ら笑えた。
君を自転車の後ろに乗せて、買ってきた海老せんべいかじり
神社の境内で、たわいもない話を続けてた。

未完成な課題曲と風景画。夕焼けをバックに片付けてしまおうか。

君よ、憶えていますか?写真には映らない思い出を。
「変わってしまった」なんて当たり前だろ?辛くなった時思い出すあの笑顔。

笑って「また、明日」見えなくなるまで手を振った。
疑うなんて信じるの次の手段。君はそう笑ってた。

君よ、憶えていますか?別れ際の約束を。
大人になるその時まで、僕らは笑い続けていよう。

笑って「また、明日」見えなくなるまで手を振った。
夕焼け空が目に染みて、泣いたんだ。

約束を破ってしまったのは、どっちが先だったのかな?
君よ、憶えていますか?
君よ、憶えていますか?
君よ。
君よ。



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ファイヤーキャンディ



「ファイヤーキャンディ」
作詞/PK 作曲/Gno4166

まだ優しさを求めてるのか
それより刺激を求めないのか
成分表には載ってない
希望なんて載ってない

焦げ付いた憂鬱を跡形もなく消し去ってくれ
焼け付くようなこの痛み跡形もなく燃やしてくれ

ファイヤーキャンディ どこまでも飛べる
ファイヤーキャンディ highになる
ファイヤーキャンディ 生きたまま死ねる
ファイヤーキャンディ 灰になる

「俺を飲み込んでくれ」



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posted by emanon at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイスクレーパー +5



「スカイスクレーパー」
作詞/tdrk 作曲/muuuu
アレンジ/旋風(mix)、メソポタミア★神秘★(piano)

どこまでも 終わりの無い
ミニチュアの街に
どこまでも 終わりの無い
あの空に

僕が歩く この道は
誰が踏み固めて来たのだろう

君が放つ その言葉
誰の受け売りかって 気になったよ

そうさ
心と身体に染みた
要素と関係ごた混ぜて
オリジナリティなんて幻想に
乗っかって好き放題

どこまでも 終わりの無い
ミニチュアの街に (imitation world)
あやふやで悩みの無い僕がいる

どこまでも 終わりの無い
パノラマの空に (imitation view)
ツギハギで作られた歌を歌うよ

地上と空とを繋ぐ
イカした無機物突き刺して
サテライトパーティとかね
妄想が膨らんでしょうがない

どこまでも 終わりの無い
ミニチュアの街に (imitation world)
メチャクチャでただひとつの僕がいる

どこまでも 終わりの無い
パノラマの空に (imitation view)
ツギハギで作られた歌を歌うよ



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posted by emanon at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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