2015年06月24日

新しい町へ

「新しい町へ」
作詞 / 101スレ190 作曲 / いい乳FK


ラジオから流れてきた 陽気なハッピーソング
君はくちぶえを風にのせて 生まれ育った街を振り向いたんだ

アクセルを踏み込んだぼくに 君は笑いながらいう
「海沿いの町で暮らそうよ」と

壊れかけたジープ 本当はもっと走りたいんだろう
どこまでも続く砂漠の向こうには、名前もしらない町が

大きくふくらんだ古い鞄に 君は笑いながらいう
「ふたりの未来を詰め込んだんだ」と

ラジオから流れてきた 切なげなラブソング
君はくちぶえを風にのせて それから二度と振り返らなかったんだ

新しい町に、君好みのおいしいパン屋はあるんだろうか
たばこを吹かしているぼくは 君のくちぶえに耳をすましてみるんだ

ラジオから流れてきた 優しいカントリー・ミュージック
君はくちぶえを風にのせて 新しい町のことを思い描いてたんだろう


好きだーーーーー!!!

必ずしも辿り着いた先が幸せであるとかいい事があるとも限らないと思うんですけど、心がガス欠になったら一歩も動けないわけで、結果がどうあれ、死ぬ瞬間まで何かに希望を持つというのは生きるのと同義というほど、すんごい大事だよなーみたいな事を唐突に考えた次第です。半裸で。

例によってボツバージョン131214

当時は出だしのラジオから〜の「ラ」の段階からの出オチ感から投下を断念したわけですが、喉自体の調子がよかった現テイクでも大差なかったどころか悪化したという現状を見ると、別に投下しても良かったんじゃねぇかという気もします。フラット気味な現バージョンのロングトーンもこっちはちゃんと届いてるし。
歌った側の感触としての声の出とかこなれてきた感は今回の方が全然よかったですが。
posted by emanon at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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