2011年03月31日

亜鉛華軟膏


「亜鉛華軟膏」
作詞/279 作曲/にちわ アレンジ/餡の雲

君の広げた傷口 なぜ 気づかなかったのだろ
痛みを帯びた 悲しみに なぜ キスしなかったのだろ

会えるかな?今日 報われない思いだけど
会えるかな?って 期待のない期待をしていた

君が発した悪口 なぜ 追いかけようとせずに
憂いの中で 葛藤と なぜ 愛せなかったのだろ

亜鉛華軟膏 僕の痛いとこに塗るよ
亜鉛華軟膏 ひりひりと我慢をしていた

憎しみのない永久迷路 身体をも抑えて
食べかけてた新宿最中 蝕まれつづけた
嗚呼 嗚呼

君の見せてた涙目 なぜ 気づかなかったのだろ
心の闇と 悲しみに なぜ キスしなかったのだろ

亜鉛華軟膏 僕の痛いとこに塗るよ
亜鉛華軟膏 ひりひりと我慢をしていた

会えるかな?今日 報われない思いだけど
会えるかな?って 期待のない期待をしていた


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posted by emanon at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

51029(key+2)


「51029」
作詞/カリバネム 作曲/810スレ166

真っ白な君の声が好き 遠くまで透けていくような
真っ暗なものも 優しさに変えられそうな声が好き

はじめからひとつづつ どこかへの階段を
終わりまで届いたら ほら 笑った

暖かくて新しくて 君のピアノの上で
眠るように浮かぶように
今を失くしたくない

生きながら両手いっぱいの 嘘やいたずらに食べられた
ぼろぼろに見えた向こうでも ちゃんと聞こえてた 本当だよ

鳴きだした悲しみをゆりかごに乗せたから
少しだけ早いけど さあ始めよう

指先から流れ出した 物語が旅立つ
この世界のおきてさえも
忘れそうな喜び

暖かくて新しくて 君のピアノの上で
眠るように浮かぶように
今を失くしたくない

何もかもを好きになれる 君を愛している
この世界のおきてさえも
忘れそうな喜び



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posted by emanon at 01:50| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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