2010年03月05日

骨董市



「骨董市」
作詞/トドロキ 作曲/quicksilver

色彩の無い街で
冷たい風が通り抜ける
消えない傷を抱え
触れた痛みが積み重なる

求め歩いた安らぎ
日のあたる公園で立ち止まる
足に抱えた焦燥
ゆっくりほどくように広がる

骨董市 並んでる忘れた
想いが胸を掠める
骨董市 どうか終わらないで
どこまでも続いていて

行けない場所は無くて
できないことも無いだなんて
満ち足りた気になって
見えないものから目をそらす

おいてけぼりの欠片に
つけていく値段も虚しくて
そこにあるのは空想
そっと瞳閉じて向き合う

骨董市 くすんでる愁えた
答えが置き場求める
骨董市 どうか見つけ出して
輝きを失わないで

賑やかな声は途切れて
ここから先は白い世界
またいつか通りかかるかな
振り返るその道に 変わらず広がる

骨董市 遠ざかる
降り注ぐ夕焼けが優しく照らす
骨董市 どうか終わらないで

骨董市 並んでる忘れた
想いが胸に残っている
骨董市 どうか終わらないで
いつまでも続いていて

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posted by emanon at 03:02| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金色のアリス



「金色のアリス」
作詞/jas39 作曲/85スレ45

古い おとぎ話なら うさぎを 追いかける少女が
零と 一の狭間から 目覚めた 姿は黄金色
 光の迷路 素早く駆け抜けて 止まらない時計 探して(or探した)
 うさぎが開く 破滅の扉から 世界(を)護りきる為に
  青い 星を 突き射した 光の先 燃え上がってく
  痛みが 胸を貫いた
  固く 誓う 約束が 嘘になった 炎の渦
  届かない 願い 噛み締めてた
  金色のアリス


 わずかな光 辿って駆け出した(or駆け出して) 消えそうな希望 探して(or探した)
 うさぎを見つけ 悪夢を終わらせて 未来(が)目を覚ます為に
  赤い 空を 切り裂いた 光の先 燃え上がってく
  想い出 胸をよぎってく
  古い 記憶 灰になる 止められない 炎の渦
  輝いて 全て 焼き尽くした


  青い 瞳 閉じながら 繰り返した さようならと
  哀しみ 抱いて歩き出す
  こんな 時代 終わらせて 懐かしい時 戻れるなら
  叶わない 願い つぶやいてた
  金色のアリス


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posted by emanon at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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