2010年02月19日

冬の森人



「冬の森人」
作詞/121スレ281 作曲/62'OWT

時計の長身と短針が 一つになったころ
むこうの離れた森に 雪が降ってきた
まるで一足早い 冬の贈り物のようで
僕は家を出て 森へ走っていったんだ

地面が冷たい 氷みたいだ
靴くらい履いて来れば よかったかなぁ

首輪についた小さな鈴の 乾いた音が響く
雪を降らせていた雲も 町の空へと走る
冬の心地よい寒さに 小さなしっぽを震わせて
白銀の森で 僕は雪と踊る


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posted by emanon at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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